日本チェアスキー協会「第33回チェアスキー指導員研修会」参加

4月10日〜12日に志賀高原一乃瀬にて行われた日本チェアスキー協会「第33回チェアスキー指導員研修会」に検定員、指導員、アシスタント、スタッフそれぞれ参加してきました。
雪上研修のみならず、座学にも多くの時間が割かれています。特に今年は初日荒天の為午後の雪上研修をキャンセルして「座学座学夕食座学」でした。「え〜っ!座学?」と思われるかもしれませんが、受講者にいかに説明するか?はとても大切なところです。そしてスタッフにとっても講習中に指導員が何を言わんとしているのか?がわかることで受講者の理解度をより高めていけるのです。スタッフで参加した会員は「発見!だらけです!」との感想でした。春先のゲレンデはシーズン真っ只中の様な良い状態とはいかず、ところどころ土が出ていたりしてそれなりの滑走技術が求められるため、参加資格が設けられています。特にスタッフで参加に興味のある方で参加資格を満たしているかどうか心配のある方は一度お訊ねください。

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